2007年6月 19日(火)  
野付半島・尾岱沼
 6月19日
 早朝4時前に日の出で明るくなる。エゾセンニュウの声で起こされる。
 少し山側の鳥を見ようと、中春別方面に出てみる。道沿いに牧場があり牧場と道との間に林があります。
 この道沿いの林でいろいろな鳥が鳴いています。
 コサメビタキが餌をとっている(下嘴の色とお腹のもようナシからコサメビタキのようです)。小さくて動きが早い。これ以外にエゾセンニュウが鳴き出したので1時間待ッたがついに写せませんでした。
 アマツバメが空を飛び、道路にはエゾシカ、野犬が姿を現し、エゾリスが横断します。
 朝一番の野付湾観光船に乗りました。目当てはアザラシと昨日解禁になった北海島えびの打瀬舟漁を見ること。
 トドワラの船着場からトドワラまで歩き、原生花園でシマセンニュウ、オオジュリン、カワラヒワを見ました。
 10時に尾岱沼にもどり、車で再び龍神崎の原生花園へ行きます。
 昨日と同様にコヨシキリ、シマセンニュウ、オオジュリン、オオジシギ、カッコウを見ました。
 午後は別海十景の茨散沼にいきました。沼には渡り遅れた白鳥3羽、センダイムシクイ、ウグイス、エゾセンニュウが沢山鳴いています。

 道端でこちらを見つめるエゾシカ。


道路を横断して木に飛びつくエゾリス


   北海島えび漁のうたせ船

  トドワラから見たうたせ船



コサメビタキ
ウーム判別が難しい。識別に自信が持てません。3ビタキの識別はなんとも・・・・。





センダイムシクイ
別海十景の茨散沼にて

この鳥も小さいですが非常に可愛いです。しかし、鳴いているのを探すのは大変。





ヒグマ注意を呼びかける看板

エゾビタキ(コサメビタキ?)の写真を写しているそばにこのような看板が立っています。北海道で野鳥の写真を写している場所は、「熊出没注意」という看板が沢山立っています。その中でも、この看板が一番カラフルで分かりやすいものです。実際は、熊より人間のほうが怖いのですが。ね・・・・



のらくら鳥見日記
  目次に戻る
    
 トップページ
  に戻る